2009/3/31

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パソコンには、セキュリティホールというソフトウェアの不具合が発見されることがあります。これを放置してしまうと、不正プログラムやクラッカーの不正侵入が容易になってしまい、情報が盗まれる原因となります。ソフトウェアのメーカーからセキュリティホールを修正するためのプログラムが公開されるので、できるだけ早く対応することが必要です。ここでは、パソコンの基本ソフトであるOS(Windows)を安全な状態に更新するための手順をご紹介します。
※Windows XPの場合を例として手順を紹介します。
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通常、Windows Updateで配信されるソフトウェアは自動的に更新されるように設定されていますが、何らかの拍子に変更してしまい、それを忘れてしまっていることもあります。ここでは、自動で更新する設定を確認する手順を紹介します。




※この設定変更、確認は次の手順でも可能。
「スタート」→「コントロール パネル」→「自動更新」