コラム

2009/3/31

知っておかないと生き残れない!?オトナのための「セキュリティの掟」

セキュリティソフト

セキュリティソフトはパソコンにインストールするだけで自動でウイルス・不正プログラムの感染や不正なアクセスを防止する便利なものですが、正しく使用していないと適切な効果が期待できません。日々新しく発生する不正プログラムから防御するために契約期間やパターンファイルの更新を確認しておきましょう。
※ウイルスバスター2009を例として手順を紹介します。

契約期間の確認

セキュリティソフトには有効期限があります。期限が切れていないかを確認しておきましょう。

  • 1.タスクトレイ(画面右下)のウイルスバスターアイコンをダブルクリックし、メイン画面を起動します。
  • 2.「現在の状況」の「オンラインユーザ登録/契約更新」に記載されている日付がウイルスバスタークラブの会員契約の期限です。※契約更新後、上記「現在の状況」に新しい期限が反映されるのに時間がかかる場合があります。
  • 3.確認が終了したら、[×]をクリックして、メイン画面を終了します。

パターンファイル更新の確認(自動)

ウイルス・不正プログラムを見つける指名手配写真はパターンファイルと呼ばれます。日々、新たに発生する不正プログラムを見つけるために、パターンファイルも新しい情報に更新され続けています。通常、セキュリティソフトは最初から自動で更新する設定がされていることがほとんどですが、本当に更新されているかどうかを確認しておきましょう。

自動更新の設定を確認する手順を紹介します。自動更新の設定を確認する手順を紹介します。パターンファイル更新「インテリジェントアップデート」機能の有効/無効を変更するには以下の手順を実行します。

  • 1.タスクトレイ(画面右下)のウイルスバスターアイコンをダブルクリックし、メイン画面を起動します。
  • 2.[契約更新/その他]をクリックします。次に、[アップデート]項目内の[設定]をクリックします。
  • 3.[アップデート]タブ内の[インテリジェントアップデート(自動アップデート)を有効にする]のチェックボックスを選択します。※チェックボックスが(オン)のとき「有効」で、(オフ)のとき、「無効」です。
  • 4.[OK]をクリックし、右上の[×]にてメイン画面を終了します。

パターンファイル更新の確認(手動)

手動でパターンファイルを更新する手順を紹介します。

メイン画面からの実行1

  • 1.タスクトレイ(画面右下)のウイルスバスターアイコンをダブルクリックし、メイン画面を起動します。
  • 2.[アップデート開始] をクリックします。

メイン画面からの実行2

  • 1.タスクトレイ(画面右下)のウイルスバスターアイコンをダブルクリックし、メイン画面を起動します。
  • 2.[契約更新/その他] をクリックし、[アップデート開始] をクリックします。

ウイルスバスターアイコンからの実行

  • タスクトレイ(画面右下)のウイルスバスターアイコンを右クリックし、[アップデート開始] をクリックします。

コントロールパネルからの実行(Windows XPの場合)

  • 1.Windowsの[スタート]- (設定-)[ コントロールパネル]を開きます。2.「ウイルスバスター2009 最新版にアップデート」をダブルクリックします。※カテゴリ表示の場合は、クラシック表示に切り替えてください。

Windows セキュリティセンターからの実行(Windows XP Service Pack 2、Service Pack 3の場合)

  • 1.Windowsの[スタート]- (設定-)[ コントロールパネル]を開きます。2.[セキュリティセンター] を開きます。※カテゴリ表示の場合は、クラシック表示に切り替えてください。

※いずれもアップデート実行後、コンピュータの再起動を求めるメッセージが表示されることがあります。このメッセージが表示された場合は、使用中のプログラムを終了し、メッセージ内の [はい] をクリックしてコンピュータの再起動を行ってください。

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