2011/7/14
身につけておきたい知識とマナー「セキュリティ教本」
Windowsではフォルダオプションの初期設定で、[登録されているファイルの拡張子は表示しない]という項目がチェックされています。この設定のままだと、ウイルスの可能性の高い「exe」「scr」「com」などのファイルの拡張子が表示されません。
サイバー犯罪者はこの仕様を利用して、ウイルスファイルを安全なファイルに偽装して、クリックさせようとすることがあります。
セキュリティのためには、拡張子を表示させる設定にしておくことをおすすめします。
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[スタート]→[コントロール パネル]をクリックします。 |

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[デスクトップのカスタマイズ]をクリックします。 |

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[フォルダー オプション]の[すべてのファイルとフォルダーを表示]をクリックします。 |

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[詳細設定]の[登録されている拡張子は表示しない]のチェックボックスのチェックを外し、[OK]をクリックします。 |
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[スタート]→[コントロール パネル]をクリックします。 |

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[デスクトップのカスタマイズ]をクリックします。 |

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[フォルダ オプション]の[隠しファイルとフォルダの表示]をクリックします。 |

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[詳細設定]の[登録されている拡張子は表示しない]のチェックボックスのチェックを外し、[OK]をクリックします。 |
「拡張子を表示しない」設定の場合、「XXXXXX.doc」のみが表示され、Word文書のファイルだと思わせる

拡張子を表示させると、拡張子が通常の「.doc」ではなく、「.exe」となっているが、ファイル名の後にスペースが多く入っていることから、拡張子を表示しない場合、実行ファイルであると気がつきにくい