2010/3/15
身につけておきたい知識とマナー「セキュリティ教本」
Java Runtime Environment(JRE)は、Javaプログラム(オンラインゲーム、チャットなど)を実行するためのソフトウェア群です。
JREには、しばしばセキュリティホール(脆弱性)が見つかっています。そのままにしておくと、ウイルス感染などセキュリティ上の危険が高まります。定期的に確認し、最新版にバージョンアップしておきましょう。
アップデート手順の例をご紹介します。
※お使いの環境によって異なる場合があります。
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Windowsの[スタート]ボタン→[コントロール パネル]をクリックし、コントロール パネルを開きます。 |

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[Java]をクリックします。 |

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[Javaコントロールパネル]の[アップデート]タブの[今すぐアップデート]をクリックします。 |

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[アップデートを入手可能]の「インストール」をクリックします。 |
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すでに最新版の場合は、「このシステムはすでに最新のJava(TM)プラットフォームになっています。」のメッセージが出るので、[OK]をクリックし終了します。 |

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指示に従ってインストールをします。「Javaのインストールに成功しました。」と出れば完了です。 |
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「Javaソフトウェアのインストール状況の確認」ページへアクセスします。
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[Javaのバージョンの確認]をクリックします。 |

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インストールされているバージョンが最新版でない場合、左のようなメッセージが出ますので、[Javaソフトウェアを今すぐダウンロード]をクリックします。 |
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最新版がインストールされている場合は「正常な設定です。」と出ますので、そのままブラウザを閉じます。 |

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[無料Javaのダウンロード]をクリックします。 |

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[ファイルのダウンロード]で[実行]をクリックします。 |

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セットアップが始まりますので、指示に従ってインストールします。 |

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「Javaのインストールに成功しました。」と出れば完了です。 |