2010/2/22
フィッシング対策協議会は、クレジットカード会社の「MasterCard(マスターカード)」を騙ったフィッシングメールとフィッシングサイトを確認したとして、注意を呼びかけています。
確認されたメールは英文で、「新しいシステムを導入したため、引き続きカードを使うためにはアカウントをアップデートする必要がある」といった内容が書かれています。書かれているURLをクリックすると、MasterCardのロゴの入った偽サイトに誘導されます。
同協議会では、このようなメールを受け取っても、URLをクリックしたり個人情報などの入力を行わないよう呼びかけています。