2010/3/3
マイクロソフトより、Windowsに新たな脆弱性が見つかったことが発表されました。悪意のあるWebサイトにInternet Explorer(IE)でアクセスし、[F1]キーを押すと、ウイルスが実行される可能性があるというものです。[F1]キーは通常ヘルプを呼び出すために使われます。
影響を受けるのは、Windows XP、2000およびServer 2003。Windows 7、Vista、Server 2008は影響を受けないとのこと。また、IEのインターネットゾーンのセキュリティ設定を「高」にしたり、Activeスクリプトを無効にすることでも攻撃を防げるとしています。