2007/7/13
トレンドマイクロが実施した「ウイルスハンタープロジェクト」のおいて、2006年6月1日から2007年5月31日の1年間で2,431種の新規ウイルスに対応したと発表されました。
このプロジェクトは、一般ユーザからウイルスの疑いがあるファイルの報告を幅広く受け付けるもの。Web経由でダウンロードされるトロイの木馬、バックドア、ワーム、スパイウェア、ファイル感染型ウイルス、Winny関連、ワンクリックウェアなどが寄せられました。
2007年7月6日には、特に貢献度の高かった一般ユーザ9名が同社に招待され、表彰式などが行われました。
昨今、Webを経由してダウンロードを繰り返す「Webからの脅威」が高まる中、不正プログラムを配布するURLの報告も多く寄せられ、URLフィルタなどのWebアクセスをブロックする対策にも活用されています。