2007/8/8
東京・池袋のホテルの顧客情報19,714人分が、ホテル予約システムを利用するために業務委託していた会社からインターネット上に流出しました。
流出したのは、2006年12月11日までに同ホテルが利用するWeb予約システムからユーザ登録した19,714人分の個人情報。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先、利用金額、利用内容などが含まれています。流出の原因は、予約システムの委託会社の元従業員が、作業のために私用パソコンにこれらの情報を無断で持ち出し保存しており、そのパソコンがウイルスに感染したため。
なお、情報の流出元となった会社は、宿泊施設向けのWeb予約システムなどを運営しており、1,000施設以上が同システムを利用しています。