2009/8/7
警察庁から、2009年上半期(1~6月)の出会い系サイトに関連した事件の検挙状況が発表されました。それによると、出会い系サイトの利用によって犯罪被害に遭った18歳未満の児童は265人(前年同期は356人)でした。
被害に遭った児童265人のうち、264人が携帯電話からのアクセス。また、女子児童が263人に上り、うち2人は小学生でした。
なお、出会い系サイト以外のサイトを利用して犯罪(児童買春・児童ポルノ法違反、青少年保護育成条例違反、児童福祉法違反および重要犯罪)の被害にあった児童は545人でした。