ニュース

夏休み中、ウイルス感染や不正請求に注意

2009/8/7

 情報処理推進機構(IPA)では、お盆休みや夏休みなどの長期休暇を前に、セキュリティ対策についての確認を行うよう呼びかけています。

 企業でパソコンを利用されている方へは、休暇明けには、Windows Updateを行い、セキュリティ対策ソフトを最新の状態に更新することなどを推奨しています。

 また、休暇中は時間的に余裕があり、自宅などで個人のパソコンでインターネットを楽しむ機会が多くなることが考えられることから、Webサイトを閲覧しただけでウイルス感染する被害について注意喚起しています。そのほか、Webサイトの画像をクリックすると『入会登録』などと表示して、料金請求を行う「ワンクリック不正請求」の被害についても言及。

 こうした被害に遭わないよう、その対策や注意事項について紹介しています。

ソーシャルブックマーク

関連記事

関連情報(外部サイトへリンク)

前後のニュース