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企業のWebサイト改ざんが急増

2010/1/6

 2009年末から、企業のWebサイトが改ざんされる事例が多発しており、注意喚起されています。改ざんされたWebサイトを閲覧した場合、パソコンがウイルス感染する可能性があります。

 「ガンブラー攻撃」と呼ばれるこの攻撃は、「JS_GUMBLAR(ガンブラー)」の亜種が使われています。攻撃者は、正規Webサイトにこのウイルスを埋め込み、改ざんします。改ざんされたWebサイトを閲覧すると、不正サイトに誘導され、ウイルス感染する恐れがあります。

 2009年12月には公共交通機関や自動車メーカーなどが、2010年に入ってからは洋菓子メーカーなどのWebサイトが被害に遭っており、利用者が多く、信頼できる企業のWebサイトが改ざんされるケースが目立っています。

 今後も被害が拡大する恐れがあり、利用者や企業のサイト管理者に注意が呼びかけられています。

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