2010/4/26
ゴールデンウィークを控え、トレンドマイクロより、長期休暇前後のセキュリティ対策について注意が呼びかけられています。
企業においては、ゴールデンウィーク中は、システム管理者も不在になる場合も多く、ウイルス感染やWeb改ざんなどの被害に遭ってしまうと、被害が拡大するおそれがあります。また、自宅などで仕事をするために、業務データをUSBメモリなどで持ち出すことは、ウイルス感染や情報漏えいなどの危険性が高まります。
企業にお勤めの社員およびシステム管理者へは、長期休暇に入る前に、セキュリティ対策を見直すことが勧められています。