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MasterCard(マスターカード)をかたるフィッシング詐欺がまた確認

2010/6/22

 フィッシング対策協議会は、クレジットカード会社の「MasterCard(マスターカード)」をかたったフィッシングメールとフィッシングサイトが確認されたとして、注意を呼びかけています。

 メールは英文で、件名が「Important MasterCard Alert」や「MasterCard Account Holder」。「システムをアップデートしたため、サイトにアクセスしてアカウントを更新する必要がある」として偽サイトに誘導、クレジットカード番号などを盗み取ろうとします。

 MasterCardを装ったフィッシング詐欺はたびたび確認されています。MasterCardでは、カード会社や金融機関から、口座や個人情報をたずねるメールを送ることは一切ないとしています。こうしたメールを受け取っても、URLをクリックしたり、情報を入力することのないようご注意ください。

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