2007/10/11
株式会社バッファローのUSBフラッシュメモリ製品の一部にウイルス感染の恐れがあると発表されました。
対象製品は、指紋認証機能付きの「RUF2-FS」シリーズで、「RUF2-FS512-W」「RUF2-FS1G-W」「RUF2-FS2G-W」の3モデル。これらの一部製品にトロイの木馬型のウイルス「TROJ_NSPM.UG」が混入しており、パソコンに接続するとオンラインゲームのIDとパスワードを搾取される可能性があるとして、該当製品の使用中止が呼びかけられています。
ウイルス感染の恐れがある製品については、そのシリアル番号が同社Webサイトで公開されています。また、該当製品を購入した顧客に対しては、申し込みに応じて無償交換しています。