2010/7/29
三井住友銀行では、同行の名を騙り、入金のお知らせと称して、出会い系サイトなどに誘導しようとする不審なメールの報告を受けているとして、注意喚起しています。
三井住友銀行によると、取引内容などをメールでお知らせすることはあるが、事前にメールアドレスを登録した人にのみ送っているものであるとのこと。また、メール内に、同行以外のリンク先を記載することはないとのことです。
少しでも不審な点のあるメールは、むやみに記載のURLをクリックしないように気をつけるとともに、セキュリティソフトを利用し、危険なメールや危険なURLアクセスをブロックすることが求められます。