
Adobe Flash Playerには、しばしばセキュリティホール(脆弱性)が見つかっています。そのままにしておくと、ウイルス感染などセキュリティ上の危険が高まります。定期的に確認し、最新版にバージョンアップしておきましょう。また、更新を知らせてくれる設定にしておくことをおすすめします。
Adobe Readerには、しばしばセキュリティホール(脆弱性)が見つかっています。そのままにしておくと、ウイルス感染などセキュリティ上の危険が高まります。定期的に確認し、最新版にバージョンアップしておきましょう。また、更新を知らせてくれる設定にしておくことをおすすめします。
機密情報は暗号化されたフォルダに保存しておけば、万一パソコンが紛失や盗難に遭ったときでも情報が守られます。Windowsの機能でもフォルダが暗号化できます。
Wordにいつの間にか個人情報が登録されている場合があります。幅広く外部に配布するファイルからは、個人情報を削除した状態で保存するようにしておきましょう。
インターネットを閲覧するときに使用するブラウザには、各種セキュリティが設定できます。初期設定のままでも通常の利用には問題がありませんが、ウイルスの中にはブラウザのセキュリティレベルを勝手に低く設定し、別のウイルスに感染しやすくするものがあります。定期的にセキュリティ設定を見直しましょう。
Windowsを起動した際のログオンパスワード。設定していなくても、使用には差し支えないので、設定していないこともあるかもしれません。しかし、セキュリティのためには設定しておくことをおすすめします。
圧縮してサイズを小さくできるZIPファイルは、メールでのやり取りなどに便利です。ただし、そのままメールに添付すると、メールが第三者に渡った場合、内容がわかってしまう危険性があります。そこで暗号化をしておくことで、万一メールが第三者に渡ったときにも簡単には閲覧することができなくなり、安心です。
パソコンを使用していてちょっと席を外すとき、いちいち電源を切るのは面倒。しかし、そのままでは離席中にほかの人が使うことができてしまいます。Windowsのスクリーンセーバーにパスワードを設定しておきましょう。
迷惑メールは不愉快なだけでなく、ウイルス感染のきっかけとなる場合も多いもの。メールソフトの設定で、迷惑メールの被害をなるべく少なくするようにしておきましょう。
表計算ソフトは、リストの作成やデータの集計に非常に便利な反面、パソコンやUSBメモリの紛失や盗難、不正プログラムによる漏えいの危険性もあります。ここではMicrosoft Excel(エクセル)のファイルを暗号化する手順を紹介します。
会員制のWebサイト、ショッピング、金融関連のサイトでログイン時に必要となるパスワード。面倒だという気持ちや設定を忘れてしまうことを恐れ、簡単かつ自分の身近なものに設定することが多いですが、それだと推測されやすいのも事実です。ここではパスワードを設定する際のコツを紹介します。
パソコンには、セキュリティホールというソフトウェアの不具合が発見されることがあります。パソコンの基本ソフトであるOS(Windows)を安全な状態に更新するための手順をご紹介します。