2009/3/26
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| 木曜日、トレンドくんは、個人情報を脅かす新たな敵がいることを知りました。パソコンからホームページの閲覧状況や頻度、傾向などを収集するソフト、スパイウェアです。通常は、企業がユーザの嗜好を調査するためのマーケティングツールとして使い、フリーソフトに組み込まれインターネットで配付されています。しかし、これが悪用されたら大変。 スパイウェアで集めた個人情報を元に、悪質な勧誘メールを送る業者などが問題になっています。 |
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| ダウンロードソフトの中に組み込まれていることも多いスパイウェア。同意事項に「承諾」して、知らずにスパイウェアをインストールしてしまうと、個人情報が以後、無断で送信されてしまうことも。 | ユーザがインターネット上でどんな行動をしているかを監視。どんなホームページをどのくらい見ているかなどのデータから、趣味や好き嫌いといった個人のプライバシーにあたる情報を知らないうちに収集する。 | |||||||
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| スパイウェアが集めた趣味などの個人情報を元に送信先を選び出し、本人にとっては迷惑メールとなる勧誘や商業的宣伝のための電子メールを大量に送りつけられる例も増えている。 | スパイウェアがパソコンに仕掛けられた場合、画面中に要求もしていない広告メッセージを次々に表示。他のアプリケーションにアクセスできないようするなど、パソコンのプログラムをくるわせる例も。 | |||||||
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-- インターネットからソフトをインストールする時は利用規約をよく確認する。 -- 怪しいサイトを見に行かない。 -- そして、パソコンにはあのソフトをインストール。 |
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