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セキュリティ教本

 

暗号化 ~ZIP編~

圧縮してサイズを小さくできるZIPファイルは、メールでのやり取りなどに便利です。ただし、そのままメールに添付すると、メールが第三者に渡った場合、内容がわかってしまう危険性があります。
そこで暗号化をしておくことで、万一メールが第三者に渡ったときにも簡単には閲覧することができなくなり、安心です。
※Windows XPを例として手順を紹介します。

 

操作手順

圧縮(ZIP)フォルダの暗号化手順1 1

ZIP圧縮するファイルやフォルダを右クリックし、[送る]→[圧縮フォルダ]をクリックします。

↓
圧縮(ZIP)フォルダの暗号化手順2 2

作成された圧縮フォルダを開き、[ファイル]→[パスワードの追加]をクリックします。

↓
圧縮(ZIP)フォルダの暗号化手順3 3

[パスワードの追加]ダイアログボックスが開くので、パスワードを入力します。

パスワードの作り方はこちら

↓
4

[OK]をクリックします。

 

圧縮したファイルを開くとき

圧縮(ZIP)したファイルを開く際の、パスワード入力画面  

このように設定しておくと、ZIPで圧縮したファイルを開くときにパスワードが必要になります。

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