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ファイル共有ソフト「Share」を通じた違法アップロードで、相次いで6名を逮捕

2011/10/21

10月18日、社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで、大阪府の男性をはじめ6名が相次いで逮捕された著作権侵害事件の概要を公開しました。

ACCSによると、被疑者たちは、それぞれファイル共有ソフト「Share」(シェア)を通じて、漫画やゲームソフト、ビジネスソフトなどを、著作権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていたことが、福岡県警生活経済課サイバー犯罪対策室と中央署の調べで明らかになっており、各被疑者は容疑を認めているそうです。

今回逮捕された被疑者たちの年齢は、30代~40代。この事実を受けて、同協会の専務理事・事務局長は、「社会の中核を担う世代が軽い気持ちで著作権侵害を行っており、極めて残念に思っている」というコメントを発表しました。

また、ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害については、今回も含めてこれまで数多く摘発が行われ、報道もされている事実を指摘し、「もはや『著作権を侵害するとは知らなかった』とは言えないはず。ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害行為は金輪際やめていただきたい」という苦言を呈するとともに、協会として今後とも刑事事件への協力を含む様々な啓蒙活動を行っていくことが、あわせて伝えられています。

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