is702

パソコンソフトの海賊版販売で男性4人逮捕

2011/11/22

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月21日、権利者に無断で複製したパソコンソフト(海賊版)の販売による著作権侵害事件を同協会のサイトで公開しました。

ACCSによると、この事件は5~7月にかけて大阪府などに住む男性4人が共謀し、アドビシステムズの画像編集ソフトやマイクロソフトのWindows 7の海賊版を札幌市内の男性などに計1万2,700円で販売したというものです。海賊版の販売は、男性らが開設した複数のWebサイトを通じて行われていたということです。更に、ACCSでは、男性らが、北海道警生活経済課サイバー犯罪対策室などにより、著作権法違反(海賊版頒布)の疑いで逮捕され、11月20日までに札幌地検に送致されたことを伝えています。

海賊版の販売は北海道警の捜査員によるサイバーパトロールで発見され、ACCSを通じて著作権者に伝えられたということです。警察の調べで男性らは別の2つのソフトの海賊版を販売したことも確認され、これらのメーカーも告訴を予定しているとのことです。

  • セキュリティーレポート メルマガ会員募集中 is702の最新コンテンツを月2回まとめてお届けします。
  • トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
  • トレントマイクロ セキュリティブログ
セキュリティーレポート メルマガ会員募集中 is702の最新コンテンツを月2回まとめてお届けします。
トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
トレントマイクロ セキュリティブログ