is702
is702はトレンドマイクロが提供するインターネットを
安全に楽しむためのセキュリティ情報サイトです。
is702はトレンドマイクロが提供するインターネットを安全に楽しむためのセキュリティ情報サイトです。

「is702パートナープログラム」新規お申込み受付は終了いたしました。

マイクロソフト、2月の月例セキュリティ情報を公開

2012/2/16

日本マイクロソフトは2月15日、2012年2月の月例セキュリティ情報を公開し、セキュリティ更新プログラムの配信を開始しました。

同社サイトで9件のセキュリティ情報を公開し、以下の4件は深刻度が最も高い「緊急」レベルとし、脆弱性を解消する更新プログラムを早急に適用するよう求めています。

(1)Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2660465)/セキュリティ情報ID:MS12-008

(2)Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2647516)/セキュリティ情報ID:MS12-010

(3)C ランタイム ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2654428)/セキュリティ情報ID:MS12-013

(4).NET Framework および Microsoft Silverlight の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2651026) /セキュリティ情報ID:MS12-016

MS12-008では、攻撃されるとリモートで任意のコードを実行される恐れのあるWindowsの脆弱性2件に対処し、MS12-010の更新プログラムは、最も深刻な脆弱性が悪用された場合、不正なWebサイトを表示するとリモートでコードを実行される可能性のあるInternet Explorer の脆弱性4件を解決するということです。MS12-013は、Windowsの脆弱性を1件修正する更新プログラムで、メディアファイルを開くと、リモートでコードを実行されてしまう可能性のある不正プログラムに対処し、また.NET Framework および Microsoft Silverlight の脆弱性を解決するMS12-016は、XAML ブラウザー アプリケーション (XBAP) や Silverlightアプリケーションを使用して不正なWeb サイトを閲覧したときにリモートでコードが実行されることを防ぐということです。

残りの5件は、Ancillary Functionドライバー、Microsoft SharePoint、カラーコントロールパネル、Indeoコーデック、およびMicrosoft Visio Viewer 2010の脆弱性に関連するもので、これらは深刻度が2番目に高い「重要」レベルに位置づけられています。

更新プログラムは「Windows Update」などを通じて入手・適用できます。更新プログラムを適用するとパソコンの再起動が必要になる場合があるということです。

  • 働く大人なら最低限知っておきたいネットセキュリティの基本
  • トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
  • トレントマイクロ セキュリティブログ
  • 新型コロナウイルスに便乗したネット詐欺などにご注意ください
働く大人なら最低限知っておきたいネットセキュリティの基本
トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
トレントマイクロ セキュリティブログ
新型コロナウイルスに便乗したネット詐欺などにご注意ください