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新生銀行を騙るフィッシングメールを確認――フィッシング対策協議会が注意喚起

2012/3/30

フィッシング対策協議会は3月29日、同協議会のサイトの緊急情報を更新し、新生銀行のインターネットバンキングを装うフィッシングメール、およびフィッシングサイトを確認したとし、注意を呼びかけています。

同協議会が確認したのは、「●●●●●客様大切なお知らせです! NO: ●●●●●」の件名を用いるフィッシングメールと、「http://shinse-bango.●●●●●.com/shinse/」のURLをもつフィッシングサイトです。本文には、「お客様の口座に異常が発生していないかを確認しますので必要事項を記入し送信してください」とあり、暗証番号・口座番号・パスワード・セキュリティカードの乱数表の入力を促されるということです。

一般に金融機関が電子メールを経由して口座番号や暗証番号などの個人情報を照会することはありませんので、入力しないよう注意してください。同協議会によれば、3月29日18時の時点でフィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CC にサイト閉鎖のための調査を依頼しているとしています。また、類似のフィッシングサイトが公開される可能性があることから、引き続き注意するよう呼びかけています。

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