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偽セキュリティソフトの被害報告数が増加傾向に――トレンドマイクロが注意喚起

2012/4/23

トレンドマイクロは4月23日、ブログ内で、セキュリティソフトやシステム修復ツールを装って不正プログラムをインストールさせる攻撃について、同社への被害報告が増加していることを明らかにし、注意を呼びかけました。

この攻撃ではユーザを混乱させるため、インストールさせる偽ソフトウェアの名称が頻繁に変更されるとし、3月に多かった「System Check」や「Security Shield」は4月の17日時点には減少しており、替わって「SMART HDD」や「Smart Fortress」が急増していることを指摘しています。

偽ソフトウェアを使った攻撃では新種や亜種が次々と生み出され、それらの多くがソフトウェアの脆弱性を悪用して侵入する事例が多いため、同社では、感染時の一次対策として偽ソフトウェアを駆除する「Fake Antivirus Remover」を提供しているということです。また、予防策としては、セキュリティソフトを常に最新の状態で使用するほか、Microsoft製品やAdobe製品、Javaの更新状況も確認し、常に最新の状態に保つことを勧めています。

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