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Oracle社のJREに脆弱性、最新版への更新を ― IPA

2012/10/18

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月17日、Oracle社が提供するJRE(Java Runtime Environment)に脆弱性が存在することを公表し、利用者に注意を喚起しました。

JRE(Java Runtime Environment)は、Javaプログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。今回確認された脆弱性により、ウェブを閲覧することで任意の命令を実行される可能性があるということです。Oracle社からは、攻撃された場合の影響が大きい脆弱性であることが公表されているため、IPAでは早急に修正プログラムを適用するよう推奨しています。

対象となる製品とバージョンは、以下のとおりです。最新版は、Oracle社のサイトからインストールできます。

・JDK and JRE 7 Update 7およびそれ以前のバージョン
・JDK and JRE 6 Update 35およびそれ以前のバージョン
・JDK and JRE 5.0 Update 36およびそれ以前のバージョン
・SDK and JRE 1.4.2_38およびそれ以前のバージョン
・JavaFX 2.2およびそれ以前のバージョン

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