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JSSEC、個人所有スマホの業務利用を考察した『BYODの現状と特性』を公開

2012/11/20

一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)は11月19日、『スマートフォン&タブレットの業務利用に関するセキュリティガイドライン』【第一版】の補足資料として、『BYODの現状と特性』を公開しました。

2011年12月1日に発行された『スマートフォン&タブレットの業務利用に関するセキュリティガイドライン』【第一版】は、スマートフォンの利用という観点から、企業や組織が考慮しなければならない主にセキュリティ上の脅威と対策を明確化した資料です。今回新たに追加された補足資料『BYODの現状と特性 ~あなたの組織はどのパターンですか~』は、組織が「BYOD」(Bring your own device、個人所有のスマートフォンを業務で利用すること)の導入を検討する際などに、現状を把握し、必要な対応を検討するために役立つ資料となっています。

補足資料では、 BYODの状態を“管理者のリスク認識”“導入の意向”“規定に基づく許可”などの違いから、「舵取り型」「踏み出し型」「なし崩し型」「知らん振り型」「忍び型」の5つのパターンに分類・整理しています。この分類を踏まえ、“リスクの認識をした上で、個人所有のスマートフォンの業務利用について組織として意思決定を行い、実際に業務を行うこと”、つまり「舵取り型」と「踏み出し型」がBYODだと定め、BYODの導入にあたっての留意点や管理者の心得を解説しています。

ガイドライン、補足資料は、JSSECのサイトから、ダウンロード・閲覧可能です。

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