is702

「情報セキュリティ月間」がスタート ― 官民連携で普及啓発活動を推進

2013/2/1

日本政府では2010年から、毎年2月を情報セキュリティに関する普及啓発強化のための「情報セキュリティ月間」としていますが、今年も2月1日より「情報セキュリティ月間」がスタートしました。

「情報セキュリティ月間」では、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)、警察庁、総務省、文部科学省および経済産業省が協力し、情報セキュリティに関する普及啓発活動を官民連携で推進します。官房長官からメッセージが発信されるほか、セミナーなどのさまざまな行事が全国で開催される予定です。

「情報セキュリティ月間」にあわせ、セキュリティ大手3社(シマンテック、トレンドマイクロ、マカフィー)と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、経済産業省が共同で設立・運営している「セキュリティ普及促進委員会」では情報セキュリティ対策の周知を目的にポスターを作成しました。このポスターは、「あなたにもっと安心を」をメインメッセージとし、パソコンやスマートフォンを安心してインターネットに接続して利用するために気をつけたいポイントを3つのチェック項目にまとめた内容となっていて、全国の小中学校などの教育機関、家電量販店を対象に2月上旬より5万枚を配布する予定です。IPAでは、「情報セキュリティ月間」にちなんで、セキュリティ向上のためのコンテンツを目的別に分けて「今月の呼びかけ」として紹介しています。

また、3月2日には、第5回 全国情報セキュリティ啓発シンポジウムとして、経済産業省、NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)による「インターネット安全教室 in ソラマチ」の開催も予定されています。

これらのイベントをきっかけに、身近な情報セキュリティの意識がより高まることが期待されます。

  • あんしんプラスシリーズ
  • 標的型メール訓練サービス メル訓クラウド
  • IT資産管理・情報漏えい対策ツール LanScope Cat for Cloud
あんしんプラスシリーズ
標的型メール訓練サービス メル訓クラウド
IT資産管理・情報漏えい対策ツール LanScope Cat for Cloud