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2013年上半期サイバー犯罪の相談トップは「詐欺・悪質商法」 ― 警視庁

2013/8/8

警視庁は8月8日、「2013年中のサイバー犯罪対策課相談受理状況(上半期)」を公表しました。

それによると、2013年1月~6月における相談内容の1位は「詐欺・悪質商法等による被害に関するもの(インターネットオークションを除く)」で35.2%を占めました。以下、2位「名誉毀損・誹謗中傷、脅迫、個人情報の流布に関するもの」21.3%、3位「不正アクセスによる被害、ネットワークセキュリティ、ウイルスによる被害に関するもの」14.4%が続いています。

以降は、数字がやや下がり、「迷惑メール、スパムメールによる被害に関するもの」4.4%、「違法有害なホームページ・掲示板等の通報、取締り要望に関するもの」3.9%、「インターネットオークション被害に関するもの」3.0%が続いています。

それ以外では「クレジットカード番号盗取等クレジットカード犯罪被害に関するもの」「プロバイダとの契約、トラブルに関するもの」「児童の誘い出し、児童ポルノの流布等、特定の児童に係る被害に関するもの」などがあったとのことです。

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