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iOS7.1が公開 脆弱性も複数修正

2014/03/12

アップルは3月11日、モバイル向けOSの最新版「iOS 7.1」を公開しました。

「iOS 7.1」では、iOS端末で自動車との連携を行う「CarPlay」に対応した他、「Siri」「iTunes Radio」「カレンダー」などの機能やインタフェースが変更されました。またデザイン面の設定機能が強化されています。あわせて、いくつかのバグやセキュリティ面の修正も行われています。

これを受けて、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は同日、共同で運営する脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において、iOSに存在する脆弱性について、最新情報「JVNVU#94229445 Apple iOS における複数の脆弱性に対するアップデート」を公開しました。

JPCERTおよびアップルからの情報によると、iOS 7.1より前のバージョンには、「CVE-2013-5133」「CVE-2014-1267」「CVE-2014-1271」などの脆弱性があり、脆弱性により異なりますが、情報漏えい、サービス運用妨害(DoS)攻撃、任意のコードが実行されるなどの可能性があります。そのため、最新版へアップデートするよう呼びかけています。

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