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ネット通販トラブル防止キャンペーン開始

2014/12/03

消費者庁は12月1日、「インターネット消費者トラブル防止キャンペーン」を開始しました。インターネット取引における消費者の知識向上を図ることが目的です。

年末になると、贈答品や冬物衣料の需要が増加しますが、これにあわせて、インターネット通販でのトラブルも増加します。また例年、消費者を狙った手法が、多様化・巧妙化している傾向もあります。

そのため消費者庁では、12月1日から12月31日まで、「危ない!クリック前にチェック!」をキャッチコピーとしたキャンペーンサイトを開設し、注意を呼びかけるとのことです。あわせて、Yahoo!JAPAN、Googleなどの主要ポータルサイトで、広告を表示して啓発活動を行います。

キャンペーンサイトでは、消費者自身がトラブルを未然に防止できるよう、「インターネット通販」に加え、「クチコミ」「サクラサイト」「オンラインゲーム」の4分野に重点を置いて、トラブル事例や注意すべきポイントなどを掲載します。また広告では、注意を喚起する検索連動広告、静止画バナー広告のほか、消費者が思わずクリックしたくなるようなアニメバナー広告も出稿するとのことです。

消費者庁では、インターネット通販においては、事業者の情報をしっかり確認すること、配送方法やキャンセル条件などを事前に確認すること、支払い方法が複数用意されているかを確認することを呼びかけています。

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