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JavaSE7サポート終了に伴う脆弱性対策注意

2015/03/12

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月11日、オラクルが提供する「Java SE 7(Java Platform, Standard Edition 7)」がサポート終了を控えていることを受け、注意を呼びかけました。

「Java SE 7」は、2015年4月30日に公式サポートが終了する予定です。サポート終了後、アップデートは提供されず、新たな脆弱性が発見されても対処ができません。そのため「Java SE 7」を使い続けた場合、ウイルス感染やサイバー攻撃被害の可能性が、高くなると思われます。

IPAによると、2014年に公開されたソフトウェアの脆弱性対策情報のうち、「Java SE 7」が影響を受ける脆弱性対策情報は111件存在しました。そのなかには、深刻度がもっとも高い「レベル3」の情報も48件含まれていました。この数字の多さから、「Java SE 7」関連には、まだ発見されていない脆弱性が残っていると考えられます。

そのため、IPAでは、速やかなバージョンアップの実施を利用者に求めています。Javaアプリケーションが「Java 8」に対応していることを確認の上、最新のJREにアップデートしてください。3月11日時点のJavaの最新版は「Java 8 Update 40」です。

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