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ウイルスが潜伏していないか検査を

2015/06/30

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月29日、潜伏しているかもしれないウイルスの感染検査を行うよう、注意を呼びかけました。

6月に入り、ウイルス感染をきっかけとした情報漏えい事件が、政府機関をはじめ相次いでいます。これらの事例では、そのほとんどが、外部機関からの通報などによって初めて感染が発覚していました。そのため、「感染に気が付かないまま、ウイルスに潜伏されているのでは」といった懸念が高まっています。これを受けIPAでは改めて、端末内に潜伏するウイルスの有無を確認するための情報とノウハウを、PDFにまとめて公開しました。

標的型攻撃メールを使った攻撃に対しては、「不審なファイルの存在有無確認」と「不審な通信の確認」の2つを行うことが基本となります。IPAでは、具体的な不審なファイル名、その存在場所などをリストアップ。またその検索方法、不審な通信の発見方法も、具体的にPDF内で解説しています。

また万が一、こうしたファイルや通信を発見した場合は、ただちに該当端末をネットワークから切り離し、ファイアウォールやプロキシサーバで通信をブロックしたうえで、セキュリティベンダなどの専門家へ相談してください。

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