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SNSの広告を使った詐欺に注意

2015/08/20

国民生活センターは8月18日、SNSの広告を使った詐欺について、注意を呼びかけました。

それによると、「有名女優も使っている」というSNSの広告を見て、化粧品を申し込んだが、注文した内容の数倍の金額を請求されるというケースが、最近多発しているとのことです。

たとえば、「SNSの広告からテレビ局をかたるサイトにリンクし、有名女優が使っているという化粧品を申し込んだが、表示より高額な代金を請求された」「SNSの投稿をきっかけにアクセスした化粧品の通販サイトで、申し込みを途中でやめたのに受注メールが来た」といったケースが紹介されています。

これらの広告は海外の詐欺的事業者が出しているケースが多く、国民生活センター越境消費者センター(Cross-Border Consumer Center Japan: CCJ)に寄せられる「海外事業者とのトラブル相談」が、6月は約10件だったのに、7月に約300件と急増していることが明らかとなっています。

国民生活センターでは、消費者へのアドバイスとして、よく利用するSNS等に広告が出ていても、安易に契約しないよう呼びかけています。また問題が発生した場合は、自治体の消費生活センターなどに問い合わせることを推奨しています。

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