is702
ニュース

Flash Playerの新たな脆弱性を狙った攻撃が発生中

2016/05/16

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月13日、アドビシステムズの「Adobe Flash Player」に新たな脆弱性が見つかったとして、注意を呼びかけました。

それによると、Adobe Flash Playerには、複数の脆弱性(情報番号:APSB16-15)があり、Adobe Flash Playerが不正終了したり、任意のコードを実行されたりする可能性があるとのことです。またアドビシステムズによると、そのなかの1つ「CVE-2016-4117」を悪用した攻撃が、すでに確認されており、早急にアップデートするのが望ましいとしています。

対象となるバージョンは、以下のとおり。
Adobe Flash Player Desktop Runtime (21.0.0.226) およびそれ以前
Adobe Flash Player for Google Chrome (21.0.0.216) およびそれ以前
Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11 (21.0.0.213) およびそれ以前
Adobe Flash Player for Internet Explorer 11 (21.0.0.213) およびそれ以前 (Windows 8.1)
アップデートすることで脆弱性は解消されます。


  • セキュリティーレポート メルマガ会員募集中 is702の最新コンテンツを月2回まとめてお届けします。
  • トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
  • トレントマイクロ セキュリティブログ
セキュリティーレポート メルマガ会員募集中 is702の最新コンテンツを月2回まとめてお届けします。
トレンドマイクロ is702 パートナープログラム
トレントマイクロ セキュリティブログ