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Flash Playerを狙った攻撃が今月も発生

2016/06/20

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月17日、アドビシステムズの「Adobe Flash Player」に新たな脆弱性が見つかったとして、注意を呼びかけました。

それによると、Adobe Flash Playerには、複数の脆弱性(情報番号APSA16-03 および APSB16-18)があり、攻撃を受けた場合、Adobe Flash Playerが不正終了したり、任意のコードを実行されたりする可能性があるとのことです。

アドビシステムズは、APSA16-03に含まれる脆弱性「CVE-2016-4171」を悪用した攻撃が登場していることを確認。最新版「22.0.0.192」を公開しています。この最新版には「CVE-2016-4171」に対する修正が含まれているので、早急にアップデートすることが望ましいでしょう。

対象となるバージョンは、以下のとおり。
Adobe Flash Player Desktop Runtime (21.0.0.242) およびそれ以前
Adobe Flash Player for Google Chrome (21.0.0.242) およびそれ以前
Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11 (21.0.0.242) およびそれ以前 など
アップデートすることで脆弱性は解消されます。

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