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マイクロソフト2月のセキュリティ更新公開、深刻度「緊急」含む更新が多数

2018/02/15

マイクロソフトは2月14日、月例のセキュリティ更新プログラムを公開しました。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)も、これを受け注意を呼びかけています。

対象となるソフトウェアは、「Internet Explorer」「Microsoft Edge」「Microsoft Windows」「Microsoft Office、Microsoft Office ServersおよびWeb Apps」「ChakraCore」「Adobe Flash Player」です。これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、リモートからの攻撃によって任意のコードを実行されたりする可能性があります。

現時点で脆弱性を悪用した攻撃は確認されていませんが、深刻度「緊急」のセキュリティ更新プログラムが多く含まれています。ユーザはできるだけ早期に、Microsoft UpdateやWindows Update等を用いて、システムの更新を行ってください。なお、Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラムは2月6日(米国時間)に定例外で公開済みです。

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