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「Adobe Reader」「Acrobat」に新たな脆弱性、最新版への更新を

2018/09/25

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月20日、アドビシステムズの「Adobe Reader」および「Acrobat」に脆弱性が存在するとして、注意を呼びかけました。

それによると、アドビシステムズのPDFファイル閲覧ソフトウェア「Adobe Reader」およびPDFファイル作成・変換ソフトウェア「Adobe Acrobat」には複数の脆弱性(APSB18-34)があるため、悪意のある第三者に悪用された場合、アプリケーションの異常終了や、パソコンの不正制御など様々な被害が発生する恐れがあるとのことです。

対象となる製品とバージョンは、以下のとおりです。

・Adobe Acrobat DC Continuous (2018.011.20058) およびそれ以前
・Adobe Acrobat Reader DC Continuous (2018.011.20058) およびそれ以前
・Adobe Acrobat 2017 Classic 2017 (2017.011.30099) およびそれ以前
・Adobe Acrobat Reader 2017 Classic 2017 (2017.011.30099) およびそれ以前
・Adobe Acrobat DC Classic 2015 (2015.006.30448) およびそれ以前
・Adobe Acrobat Reader DC Classic 2015 (2015.006.30448) およびそれ以前

いずれもさらに新しいバージョンが公開されており、アップデートすることで脆弱性は解消されます。JPCERT/CCでは、最新バージョンへの更新を推奨しています。

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