is702
ニュース

バックアップはなぜ必要?どう行えばいい? マイクロソフトが解説

2018/10/12

日本マイクロソフトは、サイバー犯罪・サイバー攻撃による被害を減らす基本対策として、「セキュリティ基本対策5か条」を提言しています。同社のセキュリティチームは10月11日に「第5条 バックアップの取得を設定する」の解説を公式ブログで公開しました。

【セキュリティ基本対策5か条】
第1条 最新の状態で利用する
第2条 アクションセンターで PC のセキュリティやメンテナンス状況に問題がないかを確認する
第3条 アカウントやパスワードを管理する
第4条 暗号化を行う
第5条 バックアップの取得を設定する

データ復旧には、なによりもバックアップが有効です。ランサムウェアによりデータが暗号化されたり、サイバー攻撃によりデータが消失したりしても、バックアップさえあれば復旧できる可能性があります。今回のブログ記事では、「第5条 バックアップの取得を設定する」に基づき、バックアップが必要な理由、バックアップ先としてのクラウドの利用、フォルダーのアクセスコントロール等を解説しています。

マイクロソフトでは、バックアップの保存先として同社のクラウドサービス「OneDrive」を紹介するほか、Windows 10 Fall Creators Updateで追加されたセキュリティ機能「フォルダー アクセス (Controlled Folder Access) 」を解説。あらためてバックアップの重要性をユーザに向けて説明しています。

「セキュリティ基本対策5か条」については、「Microsoft セーフティとセキュリティ センター」サイトで紹介されており、YouTube動画の視聴も可能です。



「OneDrive」のバージョン履歴画面。バックアップをしておけばここから復元できる可能性がある

「OneDrive」のバージョン履歴画面。バックアップをしておけばここから復元できる可能性がある

  • FCTV
  • mitene
FCTV
mitene