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夏休みのセキュリティ対策、休暇前に改めて確認を|IPA

2019/08/02

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は8月1日、「夏休みにおける情報セキュリティに関する注意喚起」と題する情報を公開し、改めて注意を呼びかけました。

もうすぐ、お盆休みや夏休みの時期を迎えますが、長期休暇の時期は、サイバー攻撃が増加する傾向があります。また「システム管理者が不在になる」「友人や家族と旅行に出かける」等、日ごろとは異なる環境のため、ウイルス感染や不正アクセス等の被害が発生しても対処が遅れることが考えられます。個人の行動においても、SNSへの投稿やスマホの利用に対していつも以上に注意が必要でしょう。

IPAでは、長期休暇における基本的な対策について、組織のシステム管理者、組織の利用者、家庭の利用者に対して、取るべき対策をそれぞれ紹介しています。また、最近の相談事例として、「大手宅配便事業者を騙る不在通知のSMS」を紹介しています。主な宅配便業者はSMSによる不在通知の案内は行っていませんのであわせて注意してください。

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