is702
ニュース

実在する事業者名をかたるSMSに注意、不審な内容は無視して削除を

2019/10/07

東京都(生活文化局消費生活部)は10月4日、消費生活総合サイト「東京くらしWEB」を更新し「実在の事業者の名をかたった不審なSMSに注意!」を掲載。数十万円の架空の利用料金を請求された事例を紹介しています。

それによると、名前を聞いたことのある事業者の名で、「利用料金の確認がとれていないので本日中に連絡するように」とのSMS(ショートメッセージサービス)がスマホに届き、メッセージ内に記載された電話番号に連絡すると、1年前に登録したサイトの利用料29万円を支払う義務があると告げられたという内容でした。

実在する事業者名が記載されたメッセージであっても、身に覚えの無い請求は詐欺の可能性があります。消費生活センターにも数多くの相談が寄せられており、「料金確認がとれていない」「未納料金がある」等のSMSは注意が必要です。電話連絡等をしてしまうと、名前や住所といった個人情報を詐取されたうえ、高額な金銭の支払いを要求される恐れがあります。不審なSMSは無視して削除してください。
事業者に確認を行いたい場合は、SMSで通知された電話番号やURLは利用せず、正規Webサイトに記載されている問合せ先から確認を行うようにしましょう。

消費者ホットラインや東京都消費生活総合センターでは、相談や悪質事業者の通報、困った経験などの情報を受け付けています。また、日頃から同様の手口に注意し、SMSのフィルタ機能が利用できる場合は設定を確認しておきましょう。

  • キビ丸テレビ
  • ケーブルテレビの事ならキビ丸テレビ
  • キビネットウイルスバスター
キビ丸テレビ
ケーブルテレビの事ならキビ丸テレビ
キビネットウイルスバスター