is702
ニュース

オンラインゲームのやりすぎに注意、消費者庁がギャンブル等依存症との類似に懸念

2019/11/21

消費者庁は11月20日、オンラインゲームに関するページを更新しました。

消費者庁では「オンラインゲームを楽しむ際には、家庭内であらかじめルールを設定しましょう。~オンラインゲームのやりすぎには注意すべきことが潜んでいます。~」と題するページを公開し、関係省庁や関係機関の取り組みを紹介しています。

オンラインゲーム人気が注目されている一方で、インターネットの長時間使用やオンラインゲームの長時間プレイが、一見すると依存症のように見えることから、医学的なエビデンスが不足しており慎重に考えられるべきとしつつも、同庁は今回その内容を更新し、改めて注意を呼びかけています。ページでは、関係府省、国民生活センター、関係団体等の情報リンクが網羅されており、ギャンブル等依存症への対応マニュアルを活用する試みも紹介されています。
なお、2019年5月にはWHO(世界保健機関)において、「ゲーム障害(Gaming disorder)」が新たに「国際疾病分類」に位置付けられました。また文部科学省においては、ギャンブル等依存症の他ゲーム障害についても掲載した学校教育における指導参考資料を作成しています。

保護者はネットトラブルの事例や家庭でのルール、実態を改めて見直し、子どもが過剰にネットやゲームをしていないか注意を払いましょう。そして、ネット利用に関する家族のルールを設定する際には、一方的にではなく子どもと一緒に話し合うことも大切です。子どもの年齢に応じた利用制限や保護者による管理は、セキュリティソフトなどによるフィルタリングやペアレンタルコントロール機能が有用です。たとえばトレンドマイクロの「ウイルスバスターfor Home Network」には、「あんしんネットアシスト」としてホームネットワーク内の機器のインターネット利用可能時間、一日の最大利用時間を設定できる「インターネットタイマー」や、特定のアプリを利用した際に通知をする「アプリ利用通知」機能などが用意されています。安心・安全なネット利用の習慣を子どもの時から身につけましょう。



  • ホスティングサービス(レンタルサーバー) OH!いいな
  • ファイル送信・受信・転送サービス センドファイル
  • 電話番号表示システム アイポップ
ホスティングサービス(レンタルサーバー) OH!いいな
ファイル送信・受信・転送サービス センドファイル
電話番号表示システム アイポップ