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「Share」を介したウイルス感染で、1万件以上の患者情報などが流出

2007/9/26

 横浜市の病院の患者情報を含む11,097件が、ファイル共有ソフト「Share」を介したウイルス感染(例:ANTINNYなど)によって、インターネット上に流出しました。

 流出元は、この病院の情報システム構築や運用を担当した大手通信事業者の社員の私物パソコン。無断で業務関連のデータを自宅に持ち帰り、「Share」がインストールされたパソコンに保存していました。

 流出した情報は、同病院の患者9,951人分の会計情報や、同病院の職員1,146人分の情報。また、大手通信事業者の取引先の各種業務関係資料(業務フローや試験項目など)、同社とグループ会社の社員情報620人分も含まれています。

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