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検索結果から偽の動画共有サイトへ誘導、ウイルスをダウンロードさせる手口確認

2010/7/22

 トレンドマイクロでは、動画の検索結果から偽の動画共有サイトへ誘導、ウイルスをダウンロードさせる手口が確認されたとして注意喚起しています。

 話題の出来事や時事ニュースを検索エンジンで検索した結果をクリックすると、人気の動画共有サイト「YouTube」を模した不正なページに誘導されます。

 確認された1つめの手口では、偽の動画サイトの動画を見ようと画面をクリックすると、偽セキュリティソフトがダウンロードされます。もう1つの手口では、偽の「Adobe Flash Player」のインストール画面を出します。クリックすると、ウイルスがダウンロードされます。

 検索エンジンを使用するというのは、インターネット利用において日常的に行われることです。結果に不正なサイトへのリンクを出現させる「SEOポイズニング」に引き続き注意するとともに、不正なサイトをブロックするレピュテーション技術を搭載したセキュリティソフトを使用することが求められます。
 

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