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「Winny」に複数の脆弱性、第三者にパソコンを乗っ取られる可能性

2010/8/23

 情報処理推進機構(IPA)は、ファイル共有ソフト「Winny」に複数の脆弱性が存在するとして、「Winny」の利用停止を呼びかけています。

 今回見つかった脆弱性は、Winny 2.0b7.1とそれ以前のバージョンに影響します。これらの脆弱性が悪用されると、第三者から遠隔操作でDDoS攻撃に加担させられたり、任意のコードを実行されたりする可能性があります。

 2010年8月20日現在、「Winny」の開発者が刑事事件係属中のため、開発者による対策の提供予定はないとのこと。このため「Winny」の利用停止が呼びかけられています。

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