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Winny削除したつもりが残留で、大手地方銀行から顧客情報が流出

2007/2/19

 某地方銀行の顧客情報などが、ファイル交換ソフト「Winny」を介したウイルス(例:ANTINNY:アンティニーなど)感染によって流出しました。

 流出元は行員の自宅パソコンで、かつてWinnyを使っていましたが2004年までに削除したものの、削除手順を間違ってしまいWinnyが残ったままになっていたと報告されています。

 流出した情報は、この行員が2005年3月から4月に自宅で作成したもので、個人名や法人名および代表者名、取引内容などの76件のほか、一般に入手可能な法人名および所在地の情報95件が含まれています。

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