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Adobe Flash Playerに脆弱性が見つかる

2010/9/24

Adobe Flash Playerに脆弱性が見つかったとして注意喚起されています。この脆弱性が悪用されると、遠隔の第三者が細工したWebサイトを開くことで、任意のコードが実行される可能性があります。

 今回脆弱性が見つかったのは、Adobe Flash Player 10.1.82.76 およびそれ以前のバージョン。また、Adobe Reader 9.3.4 およびそれ以前のバージョンと、Adobe Acrobat 9.3.4 およびそれ以前のバージョンも影響を受けるとのことです。

 Adobe Systems社では、脆弱性に対策済みのAdobe Flash Playerへのアップデートを推奨しています。Adobe AcrobatおよびReaderについては、2010年10月5日の週に修正プログラムが公開される予定としています。

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