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アクセス解析サービスを介してウイルス感染させる手口を確認

2010/10/29

 アクセス解析サービスを使ってウイルス感染させようとする攻撃が報告されたとして、JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)から注意が呼びかけられています。

 この攻撃は、2010年9月末から10月中旬の期間、当該アクセス解析サービスを使用するWebサイトを閲覧した場合に、パソコンがウイルス感染する可能性があったというもの。すでにこの攻撃は停止していますが、このアクセス解析サービスは多くの商用サイトで利用されており、広範囲の利用者への影響が考えられています。また、今後も同様の攻撃が出てくることが予想されるため、注意喚起されています。

 ウイルス感染したパソコンには「mstmp」「lib.dll」などの名称のファイルが生成されており、新たな不正プログラムを利用した攻撃として注目されているもの。十分な注意と、セキュリティソフトを常に最新の状態に保っておくことが望まれます。

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