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マイクロソフト、12月分の更新プログラムの提供を開始

2010/12/16

マイクロソフトは12月15日、2010年12月の月例セキュリティ情報を公開し、Windows関連製品の更新プログラムの提供を開始しました。自動更新機能や「Microsoft Update」のサイトなどを通じて、お使いのWindowsに適用できます。

公開されたセキュリティ情報は17件で、計40件の脆弱性に対応するものです。このうち「Internet Explorer」の脆弱性(MS10-090)と、OpenTypeフォントドライバの脆弱性(MS10-091)の2件については、最も危険度の高い「緊急」レベルとして、早急に更新プログラムを適用するよう求めています。

このほか「Windowsムービーメーカー」や「Windowsアドレス帳」「Micorosoft Office」などに存在した脆弱性も解消されます。「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新され、個人情報を盗み出す「Qakbot」という不正プログラムの削除に対応しました。

なお2010年7月にサポートが終了した「Windows XP Service Pack 2」には、新しい更新プログラムを適用できません。先にService Pack 3(無料)をインストールしましょう。

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