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マイクロソフト、2月分の月例セキュリティ更新プログラムを公開

2011/3/9

3月9日、マイクロソフトは、2011年2月の月例セキュリティ情報を公開し、Windows Mediaやリモートデスクトップクライアント、Microsoft Grooveの脆弱性を強化する更新プログラムの提供を開始しました。

今回は3件の更新プログラムが公開され、うち1件が「緊急」、その他は「重要」と分類されています。

今回の更新プログラムでは、主に「DLLファイル」の読み込み時にともなう脆弱性が解消され、細工されたライブラリファイルが開かれないように変更が加えられています。

最も危険度の高い「緊急」レベルとされたのは、「Windows Mediaの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2510030)/セキュリティ情報ID:MS11-015」。影響を受けるソフトウェアとして、Windows XP(一部のEdition)、Windows Vista、Windows7などがあげられています。

これらの更新プログラムは、自動更新機能や「Microsoft Update」のサイトなどを通じて、お使いのWindowsに適用できます。また、更新後にパソコンの再起動が必要になる場合もあります。

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