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マイクロソフト、4月分のセキュリティ更新プログラムを公開

2011/4/13

マイクロソフトは4月13日、2011年4月の月例セキュリティ情報を公開し、Windows関連製品の更新プログラムの提供を開始しました。

公開されたセキュリティ情報は17件で、64件の脆弱性に対処するものです。このうちInternet Explorerの脆弱性(セキュリティ情報ID=MS11-018)、WindowsのSMBクライアントとサーバーの脆弱性(セキュリティ情報ID=MS11-019、MS11-020)をはじめ9件の更新プログラムについては、最も深刻度の高い「緊急」レベルとして早急の適用を求めています。

その他の8件の更新プログラムは、深刻度を「緊急」より1段低い「重要」レベルとし、早期の適用を推奨しています。この中には1月29日にセキュリティアドバイザリを公開していたMHTMLの脆弱性を解消する更新プログラムも含まれています(セキュリティ情報ID=MS11-026)。また、Microsoft Officeの脆弱性を解消する更新プログラム(セキュリティ情報ID=MS11-021、MS11-022、MS11-023)については、Windows版に加えてMac版も対象となっています。対象製品を使用している場合は速やかに適用しましょう。

更新プログラムはWindowsや自動更新機能や「Microsoft Update」のサイトを通じて適用できます。セキュリティ情報のページから個別にダウンロードすることも可能です。なお、一部の更新プログラムについては適用後にパソコンを再起動する必要があります。

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