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IPA、Webサイト運営者に脆弱性対策の徹底を呼びかけ

2011/5/10

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は5月9日、Webサイトに対する攻撃事件が目立っていることを受け、Webサイト運営者に向け、セキュリティ対策を徹底するよう呼びかけました。

Webサイトを用いたサービスが多様化し、事業者が利用者の個人情報やクレジットカード情報などを取り扱うことが増える中、これらの重要情報を奪取しようとしたり、サービスの提供を妨害したりする悪質な行為も頻発しています。企業活動の中核をなすWebサイトが攻撃を受けて情報漏えいが起こった結果、事業継続に大きな影響を及ぼした例もあります。

今回の呼びかけは、このような現状を踏まえ顧客情報の保護と事業継続の観点からWebサイトの脆弱性対策を改めて確認し、その徹底を図るよう求めるものです。Webサイトの運営者が行うべき主な対策・対応として(1)サーバーソフトウェアとWebアプリケーションの脆弱性対策、(2)ネットワーク利用における対策、(3)重要な情報の保護、(4)日常的な運用監視と事後対応の4点を挙げ、IPAなどが提供する資料やツールを活用しながら適切な防御策を講じるよう促しています。

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